SNSの普及により、
イジメが表面化してきました。
若い命が絶たれても
学校や教育委員会、児童相談所、警察、日本政府は
責任逃れに奔走し、加害者をかばうばかりで
誰もシステムや法律を変えようとはしません。
SNSで大騒ぎしてから、やっと警察が動き出す始末です。
それでも学校は「悪ふざけかイジメか分からない」
等とイジメを認めようとしません。
SNSでも法律が時代に追いついてないのを理解しない情弱は、
「SNSで拡散するのは名誉棄損だ!」
「大人が子供のケンカに出ていくのはやりすぎ!」
「第三者が口出すな!」
等と何も行動しないのに、口だけは出します。
そこで、イジメを撲滅するために
被害者救済の活動を始めました。
具体的には証拠の録画・録音、加害者への接触、
被害者の救出、警察への被害届、
弁護士へ一緒に行ったり、訴訟費用の援助等を行います。
そのためには皆様の協力が必要です。
ひとりひとりの力は小さくても、
それらが集まれば大きな力となって
加害者のイジメを是正し、
被害者の明るい笑顔を取り戻す事が出来ます。
どんな形でもいいです。
是非、皆様の力を貸してください。
何故、イジメするのか?
イジメっ子は必ず「単なる悪ふざけ!」と正当化します。
しかし、その実態は、人を殴って、
相手が嫌がってるのを見て喜ぶのはサイコパスです。
頭がおかしいのです。
そんな人にいくら言葉で説明しても理解出来ません。
その証拠に、イジメと偏差値は反比例します。
このようなイジメ動画が拡散されるのはいつも
偏差値40前後のFラン高校なのも納得です。
このような人は、理性ある人間ではなく頭の悪いアニマルです。
言葉で説明しても理解出来ないのですから、
罰を与えるしかないのです。
彼らにとって学校も警察も怖くはありません。
一番怖いのは晒されることなのです。
イジメをしたら晒されて酷い目に合うという事でしか抑止力は無いのです。
学校・教育委員会は本当に役に立たないのか?
はい、何の役にも立ちません。
「学校・教育委員会は一生懸命やっているけど、人手が足りない」
なんて言う人がいますが、本当にそうでしょうか?
先日、茨城県の高校のトイレで10人程に囲まれて
格闘技経験者が被害者の頭に
パンチとハイキックをするという動画が拡散されました。
格闘技経験者のパンチ・キックは凶器と同じです。
これは殺人未遂です。
この動画を見ても学校はイジメと認めず、
教育委員会は「悪ふざけかイジメか分からない」
等と発言し、世間との認識のズレが明らかになりました。
そもそもイジメをする人間は、暴力・暴言が当り前の人です。
加害者の親も同類なので、暴力的です。
対して被害者もその親も弱い。
学校・教育委員会も加害者が怖いので、
加害者側について被害者を抑え込む方が簡単なのです。
その暴力・暴言に屈する人など何万人いても役に立ちません。
人数の問題ではなく、能力が無い、つまり戦力外なのです。
能無しだけならまだしも、これは殺人ほう助にあたります。
自分の身を守ることを優先し、
被害者を生け贄に差し出したのです。
つまり、殺人の手助けをしたに他なりません。
それでも、その人は今でも何の懲戒もなく、
今でも日々、新たな被害者を生み続けています。
記者会見でも反省の色はなく、謝罪するふりです。
暴行・傷害など日常茶飯事なのでしょう。
一度、警察に相談したにも関わらず、
せいぜい過料か不起訴で終わります。
そして、再びイジメガ始まるのです。
長期欠席やイジメを把握してた学校も家庭訪問すらしません。
これだけ多くの大人が虐待を把握していたにも
関わらず見殺しにしたのです。
特別な訓練も受けておらず、
子供を守ることに情熱を持たない公務員が
役に立たないのは当り前です。
何故、いじめは起こるのか?
「いじめと偏差値は反比例する」という研究結果はたくさんあります。
「金持ち喧嘩せず」とも言われるように
「いじめをする人間は頭が悪い」のです。
「想像力の欠如」とも言いますが、
相手がどんな気持ちになるかといった想像力がありません。
「大人が出て行って注意すれば、いじめっ子とやってること同じじゃん」
という屁理屈を言う人がいます。
同じではありません。
殺人犯を警察・検事・政治家が代わりに死刑にしたら
犯人と同じことをやっていると言えるのでしょうか?
いじめがどれほど辛いか教えてあげなければ
自分で理解する能力が無いから教えてあげなければならないのです。
どんなシステムならいいのか?
海外では教師、医師など、子供に関わる大人はもちろん、ご近所の人でも、
イジメを察知したら担当機関に通報する義務や罰則が
法律で定められていますし、通報があれば、
すぐに警察も動き、一時保護や逮捕も可能です。
今回は、学校、教育委員会が
子供を救える決定的な証拠もチャンスもありながら、
被害者を見捨てたのです。
日本でも警察の権限を強化し、
通報によって警察が動けるようにしようという
動きがありますが、何も進展がありません。遅すぎます。
日本でも通報の義務と罰則を導入し、
通報と同時に警察が介入すべきです。
今回、その教育委員会が最悪の判断ミスをしているのですから、
その能無しに権限を持たせることは意味がありません。
警察は、交通違反の取締り強化という名目で
ノルマを設け、交通違反切符をきって
小遣い稼ぎをしているほど人が余っているのですから、
その人材をこちらに回すべきです。
また学校、医師、警察が検索・閲覧できる
「イジメデータベース」を構築し、
どこに転校しようとも通報の履歴が見れるようにすべきです。
学校や近所に来た時に、アラートが出るようにして、
関係者に注意喚起をすべきです。
また通報してくれた人には、
なんらかのインセンティブが必要です。
例えば、駐車違反を見逃してくれるとか、
税金が還付されるとか。
能無し公務員の代わりに働いてくれたのだから
それぐらいは安いものです。
その分、能無し公務員も減らして、少数精鋭にできます。
現在は、その公務員個人の能力、やる気、正義感、責任感に
依存しているため、無能な公務員にあたると同じ事が繰り返されます。
個人依存の体質から脱却し、
高い能力、やる気、正義感、責任感に満ちた
一般人の力を借りることこそ、問題の解決への早道です。
日本国民全員で監視するのです。
アーティストジャムの活動
アーティストジャムでは、
イジメを撲滅するための活動を通じ、
子供たちに空手や護身術を教えています。
また共感し、支援していただける方も募集しております。
是非、あなたの力を貸してください。
一緒に活動していただける方、
被害者を救済した後の居住や食事、
弁護士費用を援助していただける方は、
サポーターに応募 まで
皆様の力を貸してください。